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イラク陸自、実弾装填してた・・・
 昨年6月イラクの陸上自衛隊車列の近くで爆発があった事件、隊員は実弾を装填し、戦闘態勢に入っていたという(19日東京新聞朝刊)。攻撃を受けた場合の反撃は正当防衛と小泉さんが言ってたわけだから、あとちょっとのところで実際に戦闘になっていただろう。このまま戦闘に入っていたら日本は文字通り侵略戦争をしていた、ということになる。
 平和憲法で戦争放棄、さらに戦力を持たないとしているはずの日本が一足飛びに、自国への脅威も何もないのに明白な侵略戦争(行っただけでも侵略軍の一部となったわけだが)をしていたことになる。
 ホント、日本は憲法9条でなんとか国の形を保っている、首の皮一枚でつながっているというところだろうか。




◆ 北朝鮮非難決議
 アベシ周辺は、「中国は当初報道陣向け声明で十分だと言っていたが、議長声明、非難決議と来て拘束力のある決議がとれた。日本が強く主張し続けた成果だ。日本が米国を引っ張る形も初めてだろう。今後、こういう主体的外交の方向に持っていく必要がある」と言ったそうだ(東京新聞17日朝刊)。
 アメリカの武器セールスにまんまと欺されて欠陥品を「主体的」に買ったということか。主体的に一人で戦争してくれ。
 安倍が総理大臣になったら、こういうのが「首相周辺」になるということか。

◆ イスラエル
 経済制裁が必要なのは北朝鮮じゃなく、イスラエルなんじゃないのか。一体、市民、子供、老人、外国人観光客、人を何人殺すつもりなのか。日本は平和憲法の国なんだからこういう行為に対して徹底的に戦わなければならない。
 そういえば南アフリカへの非難や、チリのピノチェト政権の拉致にも関心を示さないし、人権に対して消極的な国、と評価されていたそうだが、何も変わっていない。
e0068030_22394927.gif

 ついでに言うとこの写真は明白に「イスラエル支持」と言うことか。いま、この時期にこういうことをするのがどういう意味なのか理解する知能がないのか(画像は雑談日記さまより)。

◆ 蟻の兵隊
 映画「蟻の兵隊」は第二次世界大戦後も中国に残留した兵士の話。東京新聞(18日夕刊)で紹介されていた。ちょっと注目しているが、映画に行く時間がなかなかとれない。
 この主人公奥村和一さんが、中国に渡り初年兵教育として中国人を殺す練習をするところから、戦後中国に残留して国民党軍に協力して戦い、多くの仲間を失って、戻ってきたら逃亡兵扱いで恩給を受けられなかった、というところまでを描く。せつない・・・。
 知らないから戦争ができるのだろう。「川辺より」さんのところにコメントで書いたことだが、戦争のことをもっと知ろう。Hotwiredより

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by luxemburg | 2006-07-19 22:34
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