とりあえず、のブログです
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死刑に狂奔する日本
 死刑の是非を巡って、日本中が魔女裁判のようになっていて、500年くらい時代が戻った気がする。
 「死刑に狂奔する日本」と書いたけれども、感情的に物事をあつかった方が視聴率がとれると踏んでいるマスコミと、ネット右翼およびそれと同程度の人間だけが絶叫しているだけかもしれないので、本当は狂奔する『日本』と書くのは申し訳ないことかもしれない。実際、私のまわりで何となく話を聞いてみても、特に女性はほとんどが死刑廃止派である。意外にああいう報道に踊らされていないのではないか、とも思う。
 今回の事件(光市で母子が亡くなった事件)そのものについては、とくに加害者を持ち上げる気もないし弁護団についても何とも思わない。ただ、以前から死刑に関するコメント、メールを多くいただき、それに答えようと思っていた。せっかくのタイミングなので、いくつか典型的なものについてちょっと返事らしいものを書くことにする。感覚的に、コメントの中で比較的多いと思った意見から順に書くので話があちこちに飛ぶかも。

-- あなた方は加害者の人権は大事にするが、それでは被害者の人権はどうなるのか

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by luxemburg | 2007-05-31 22:35
ルワンダ政府死刑廃止へ
ルワンダのカガメ大統領は1月17日、死刑廃止法案を議会に提出することを決定した。国際社会では、死刑制度がある国には犯罪者の引き渡しを行わない国が多い。そのため、大虐殺が起きたルワンダでは、国外逃亡した100名余りの戦犯を自国内で裁けずにいた。ちなみに、日米を例外として、先進諸国のほとんどは死刑制度を廃止している。
参考記事
 そのうち「先進国で死刑を廃止しないのは・・・」といういい方もなくなり、「死刑を廃止しない後進国で金だけある国は・・・」なんていい方になるかも。さらにその先には「金すらないもと先進国」が待ってたりして。

 やはり憲法の条文に死刑廃止を盛り込んだフランスの影響が大きいのだろうか。フランスもずいぶん死刑廃止が遅れたためにプライドが傷ついたようだが、ここにきて存在感が増している感じがする。

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by luxemburg | 2007-02-04 10:35
死刑廃止問題リレーエントリー
トップページに載せていたのですが、共謀罪、国民投票法案(憲法改悪準備法)が焦点になってきましたので、こちらに移させていただきました。

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by luxemburg | 2007-01-01 08:34
さようなら2006年、皆様よいお年を
 フセイン元イラク大統領は、イスラム教徒としては失格らしく、朝夕の礼拝もしない「俗物」だったらしい。しかし、多民族国家であればどこの国でも苦労する一応国家としての統一を維持し、石油収入を医療や教育につぎ込み、イラクをアラブの強国にまでした。

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by luxemburg | 2006-12-31 14:46
「殺人に関わらない人」からのご意見だそうで
 まあ私が書いているようなレベルの低いブログでは、賛成してくださる方は一つ付け加えるという観点から勉強になることを書いてくださるが、反対論はレベルの低い反論しか来ないため、いつもがっかりしている。

Commented by 削除かな? at 2006-12-28 00:23 x
死刑廃止の意見については読ませていただきましたが、結局は死刑制度は遅れた文化、恥ずかしいことだから止めるべきと読み取れます。
死刑制度は、被害者の応報感情にあるのではなく、基本はルール違反に対するペナルティーでしょう。
今、日本では死刑は殺人以上の犯罪に適用されています。
これは殺人というルールー違反に対するペナルティーとして相当程度と判断されているからでしょう。
死刑制度が望ましいとはいえませんが、今はそれに変わるペナルティーがないため仕方がないと思えます。
まあ、これは、殺人に関わることがない者の意見ですが。
あなたは、人を殺しても、自分は生き続けたいのですね。


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by luxemburg | 2006-12-28 17:59
お嬢様、玲奈と一緒に死刑を考える----(7)
 秋の気配が日に日に強まる西園寺邸のイングリッシュガーデン。死刑廃止について人々の知恵を求めて出た行脚から帰ってきた麗子、玲奈、ばあやが、イングリッシュティーを囲んでいる。玲奈は本場の韓国料理を食べ損なったことをまだ不満に思っているようである

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by luxemburg | 2006-10-15 15:57
死刑の現場とは・・・もうやめてといわないで
 以前「死刑の現場とは」で、死刑囚の処遇や刑務官の気持ちなどをつづった記事を書いて反響をいただいたけれども、死刑執行については7行ほどしか書いていない。不思議なことに、死刑廃止論者の方は、この話の全体をとられておられるのに対し、賛成論者は、凄惨さのみに反応し、被害者も凄惨な死を遂げているとか、心臓停止まで何分とかいう話に反応されている。何となく死刑賛成論者の精神構造を表していて興味深い。

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by luxemburg | 2006-10-11 20:12
行刑の現場とは
死刑廃止の議論をしていると、「終身刑がないから死刑が廃止できないんだよ。日本の無期懲役というのは、誤解してる人が多いけどいつ出てくるか決まっていないという意味の無期なんだよね~」という人が必ず現れる。
 では実際に死刑を廃止した国が終身刑という制度を採用しているのか、死刑の廃止と終身刑の創設がセットになるというのは本当なのだろうか。

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by luxemburg | 2006-10-09 06:56
 お客さまエントリーシリーズ(2)イヴロ~ニュさまのコメントより
 先日、「死刑の現場とは」の記事にイヴロ~ニュさまからとても深刻なコメントをいただきました。コメント欄に埋もれさせるのは惜しいので表に出しました(連絡のとりようがありませんので、無断でのせました、すみません)。
 「被害者感情の理論」などと言い出すとうさんくさい感じが強いのですが、犯罪の被害を受けて、そのあとの人生を歩まれる方の現実の「被害者の感情」は、とても重たいものだと思います。

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by luxemburg | 2006-10-02 20:40
死刑の現場とは--いただいたコメント、メールより
 先日、大塚公子著「死刑執行人の苦悩」を引用しつつ、死刑執行の現場についての記事を書いたら、大きな反響をいただいた。
 死刑の問題は微妙で、生きようと打つ心臓を止め、生命を人の手で絶つ、この事実を前にして、私も含めて多くの人が迷っているのである。たとえば、先日のロシア学校占拠で子供を含む300人以上が犠牲になった事件、あれで死刑じゃないのか、というのは死刑賛成、反対いずれの側からも驚きで、松岡洋右ではないが「欧州の天地は複雑怪奇」と言いたくなるほど。私も実は正直なところ複雑な気分だ。
 もちろん言い分はあろう、「あの事件はむしろチェチェンの人が犠牲者で、ロシアの政策があれを生んだんじゃないか。同情すべき点がある」というご意見も以前いただいた。しかし、ロシアの国家権力の論理としてそれはあり得ない、というよりもしそうなら、その当否は別として国家権力としてはより厳罰で臨むことになるはずだ。

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by luxemburg | 2006-10-01 20:50