とりあえず、のブログです
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お嬢さま、選挙を語る(1)--集団的自衛権
 初夏の西園寺邸、美しく咲くツツジを眺めながら、午後のお茶を楽しむ麗子とばあや。強い陽射しに麗子は紫外線がすこし気になる様子・・・

麗子: 暑くなったわね。これからも熱い戦いになりそう。ね、ばあや。今度の選挙は争点が盛りだくさんのようね。

ばあや:はい、お嬢さま。ただ、これだけ大切な選挙でありながら、双方ともどう絞りこんでいいのか、迷いもあるようでございます。当初は教育基本法、憲法改正という戦前回帰コースを認めてしまうのかといういささか理念的な問題が中心かと思われましたが、もう少し生活に密着した年金問題に移ってきた感もございます。

麗子: でも、憲法、特に9条の問題は消えたわけじゃないんでしょう?

ばあや:はい。しかし、最近の世論調査でも改憲を認めるとしても9条は変えないという意見が強く、自民党も正面突破は困難と考えているようでございますね。


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by luxemburg | 2007-06-12 22:08
自衛隊の情報収集活動について--再論
 自衛隊は国民を守るものだと思っていた人にとってはちょっと驚きの事件であったが、やっぱり国民の税金を使ってそんなことをしていたのか、と想定の範囲内だった人も多いことだろう。
 今回の事件については何を問題にすべきなのか、一部に迷っている人もいらっしゃるようで、私自身もわからないことが多いが、(どうせ出てきたのは資料の一部に決まっているから、水面下で何をどこまでやっているか、底知れぬ闇のようなものを感じる)一応今の時点で、特に賛成派の方のご意見を読んで感じたことをまとめておきたい。
-- あなた方はプライバシー侵害(憲法13条)を問題にしているが、盗聴などをしたわけではないからおかしいのではないか

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by luxemburg | 2007-06-11 07:29
やはり自衛隊は立派な軍隊
 イラク派遣で小泉さんが"日本軍"と呼び始めた頃から、自衛隊は、災害の時に来てくれるお助け部隊ではなく、一点の曇りもない侵略戦争に侵略側の先兵となって出かける立派な軍隊へと成長した感がある。さらに、戦前と同じく、軍事国家化に反対する市民活動を監視する役割を担うようになっているようだ。
 それがわかったのは共産党が入手した資料から。共産党の調査能力はいつものことながら大したものだが、それによると、A4で160ページ以上にも上る膨大なもので、おそらくそのもとデータとして集積、分析されている資料ははるかに膨大なものだろう。

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by luxemburg | 2007-06-07 06:41
戦争の現場とは
安倍首相、やはり戦争には教育改革でっせ。
 ブッシュは、教育改革「落ちこぼれゼロ法案」で、子供たちのサポートをするため、情報を共有する必要があるとして高校に軍への情報提供をさせる。もし高校が軍に情報提供しなければ補助金が受けられない。およそ為政者がいう「教育改革」とはこのようなものなのかも知れない。

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by luxemburg | 2006-10-04 23:02
宰相の器--安倍晋三にそれがあるのか
 安倍晋三氏は、自分の任期中の憲法改正を掲げている。21世紀の新しい憲法というが、実際にそのような将来を見据えるうつわを持った人間なのか。
 押しつけ論の間違いということを以前に書いたけれども、今回は「昭和の三傑」(堤 堯・集英社2004年)の記述からいくつか拾って考えてみたい。

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by luxemburg | 2006-09-23 22:43
戦争を考える一週間
 NHKといえば、ETV事件(従軍慰安婦についてのドキュメントの内容を察知して圧力をかけ、内容を改変させたという事件)でわかったとおり、安倍晋三が内容をチェックして、事実上検閲しているのと同じ、ただの安倍広報協会だと思っている人も多いだろうが、最近は少しトーンが変わっている。ニュースの内容は相変わらずひどいものだが、ドキュメンタリーなどは、しっかり戦争の真実を伝えようとしているような気がする。特にこの一週間の番組は目を離せない。

 そういう中でちょっと興味があるのが、これ。友人が本放送の方を見たらすごく面白かったというので、再放送をご案内。やはり、NHKの再放送は最高そう(ホントはそちらで紹介すべきなのだが、特に個人的な思い入れもあるのでちょっと)。
8月15日(火)午後11:10~翌日午前0:00(50分) BS1
取り残された民衆  ~元関東軍兵士と開拓団家族の証言~

 1945年8月9日、満州にいた日本人たちは、突然のソ連軍侵攻によって大混乱に陥った。関東軍の主力部隊は既定の作戦方針に従ってソ連軍の侵攻以前に満州の南部に撤退し主要な鉄道は軍とその家族に占有され、居留民は無防備のまま敵前に取り残された。民間人は何の情報も得られないまま、自力で避難を始めるが、進撃してきたソ連軍の標的にされ幾多の悲劇を生んだ。犠牲者は17万6千にのぼった。国民を守るべき軍隊はなぜ事前に撤退したのか。そのために民衆は何を思いながら満州の山野をさまよったのか。
 番組では、元兵士と民間人の証言、残された資料と映像をもとに、ソ連軍侵攻以前から軍がどのように行動したのか。民間人がどのような過程をたどったのかを丹念にトレースし、悲劇の記憶を掘り起こして記録する。


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by luxemburg | 2006-08-12 00:01
安倍総理誕生で日本は没落?
麗子 :なんだか自民党総裁選は安倍さんで決まり、あとは形だけの対抗馬がでて体裁だけ総裁選にするということみたいね。

ばあや:そうでございますね。そうなるといよいよ日本は再度没落の道を進むことになり、もはや分かれ道すらない、ということになるでございましょう。

麗子 :もうここからは一本道ということね。その先に待っているのは・・・でもどうしてそういえるの?


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by luxemburg | 2006-08-02 23:14
9条維持、武装中立論--「誇りを持って戦争から逃げろ」
e0068030_15432110.jpg 結構私の考えに近い。私は非武装中立論だが、中間的にこういう状態が必要になると思うので、9条維持、武装中立論は支持できる。
 その考え方から「誇りを持って戦争から逃げろ」(中山 治著・ちくま新書)というのは、なかなか現実的で、プラグマティックで、リアルで、いい本だと思った。「平和~~」という本ももちろん価値があるが、ちょっと視点が違う本もおもしろい。ちょっとその中からいくつか気になった記述を(いつもどおり、私流に相当フェイクしている)。

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by luxemburg | 2006-07-17 15:28