とりあえず、のブログです
by luxemburg
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執拗に核保有論議、中川核守(かくのかみ)
 中川昭一自民党政調会長による核保有議論、自民党が見かけ上「不快である」という反応、アベ首相も、やはりNHK番組内容介入検閲コンビ、親友のよしみか、現在の政府の方針は非核三原則の堅持であると表明するのみで、政府部内での議論を容認する姿勢だ。

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# by luxemburg | 2006-11-25 09:50
これがわからないレベル、これが自民党
伊吹文部科学相は22日の参院教育基本法特別委員会で、政府の教育基本法改正案が、教育は「不当な支配」に服することはないと規定していることについて「国会で決められた法律と違うことを、特定のグループ、団体が行う場合を『不当な支配』と言っている」と語った。一方、法律や政令、大臣告示などは「国民の意思として決められた」ことから、「不当な支配」にあたることはないとの考えを強調した。


 どこかの知事もそうだが、選挙で選ばれた者が教育内容を決める、と思っているらしい。ナチスを選んだらナチスの教えたいように教育を変える、おそらく自分たちの都合のよいような子供を作ることは役得だとでも思っているのだろう。
 何のために教育があるのか、という基本から考え直した方がよい。

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# by luxemburg | 2006-11-23 10:28
農業の再生2・・・民主党案はばらまき?
麗子 :オーホホホ、またずれ、じゃなかった、またぞろ愚かな政治家たちが、農業者への直接補償を「ばらまき」と非難しているようね。

ばあや:お嬢さま、冒頭からそれでございますか。前にご隠居さんたちが話しておられました、農業を再生すべきの中で、100円のキャベツを作れば30円補助金。そうすれば、消費者は70円で買えるし、農家は農業を続けられるし、国土は守られるし、いいことずくめ、先進国で食糧自給率を上げている国はみんなやってる、というあれでございますね。


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# by luxemburg | 2006-11-18 12:41
今審議中なのは「やらせ基本法?」
 小泉政権下でも、タウンミーティングはやらせのオンパレードだったようだ。
 アッテンボローさんが書いておられるがナチス政権下でも子供に親の支持政党を書いて持ってこさせ、親が子供のことを心配して「ナチス」と書くとそれを受けて国民に圧倒的に支持されているという宣伝に用いられたという。いつの時代にも似たような奴は似たようなことを考えつくものである。

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# by luxemburg | 2006-11-17 00:44
アベコベアベ内閣
教育基本法改悪法案は衆院教育基本法特別委員会で強行採決された。
 「可決」だろう、いや「単独採決」であって「強行採決」ではないという議論もあるが報道機関が言う場合は別として、私は議論が尽くされないまま、その上議論の過程に問題を抱えたまま、一党独裁国家ではない民主主義国家において野党を無視して採決した行為は、強行採決であると考える。

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# by luxemburg | 2006-11-16 06:31
教育基本法審議はやり直せ
 青森で始まった教育基本法タウンミーティングのやらせ問題、かなり組織的に行われていることがわかってきた。その上、質問をした主婦の話を聞く限りでは、自分は全くその質問の趣旨に賛成していない(というか、よくわからないまま書いてあったとおりに発言した)ということらしく、決して元々の賛成者に資料を提供したようなたぐいのものではなく、あからさまな「やらせ」であることもわかってきた。

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# by luxemburg | 2006-11-10 23:16
お嬢さま、教育と人権を考える
麗子 :ねえ、ばあや。最近教育基本法を変えるという話になってるわね。

ばあや:そうでございます。戦後の教育の舵取りを大きく変えようという動きでございますね。

麗子 :どういう背景でそうなってきたのかしら。


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# by luxemburg | 2006-11-06 19:18
やらせで教育「改革」ねぇ
いきなりかぎかっこ付の見出しで、下品な週刊誌みたいになってしまったが、それはいいとしてそのやらせというのはこれ。最初はホントかなあと思ったのだが、ここまであからさまで、しかもアホなのか、こいつらは。それともこれくらいやってもだませる相手だと思っているのか(全部正解だろう)。
 今年9月2日に青森県八戸市で開かれた政府の「教育改革タウンミーティング」で、内閣府などが教育基本法改正案に賛成の立場で質問するよう参加者に依頼していたことが1日の衆院教育基本法特別委員会で明らかになった。

 石井郁子議員(共産)が内閣府や青森県教育庁などが作成した文書を基に指摘し、政府もこれを認めた。

 文書は、青森県内の教育事務所と同県教育庁が、地元の中学校長あてにファクスで送った2種類。一つは「タウンミーティングの質問のお願い」として、三つの質問案を示し、そのうちの一つを質問するよう依頼している。

 もう一つの文書は「内閣府から以下のとおり発言の仕方について注意があった」として、<1>できるだけ趣旨を踏まえて自分の言葉(せりふの棒読みはさけてください)<2>「お願いされて」とか「依頼されて」と言わないで下さい(あくまで自分の意見を言っている、という感じで)――などと、アドバイスしている。
読売新聞) - 11月1日20時10分更新


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# by luxemburg | 2006-11-01 23:35
教育は自由から
 フィンランドの教育についての講演会を先日聞いてきて、いろいろと考えさせられた。講師は「競争やめたら学力世界一」(朝日新聞社刊)の著者、福田誠治さん。

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# by luxemburg | 2006-10-31 22:05
ああまた日本は・・・
 そうだろうな。「国境なき記者団」の最新レポートで、日本の報道自由度は世界51位。何を先進国というかは難しいけれども我々が通常先進国と呼んでイメージする国の中では最下位といっていいのではないだろうか。あ、アメリカが53位か。しかし、アメリカって先進国?
 この調子でいけば、日本・アメリカ・北朝鮮の悪の枢軸が仲良く最下位あたりでそろい踏みするのもそう遠くはない未来かもしれない。

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# by luxemburg | 2006-10-24 23:35
世襲政治家の得意技は食いつぶし
 昔から「売り家と 唐様で書く 三代目」というが、売るのが国という家だったりするから政治家の三代目はタチが悪い。

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# by luxemburg | 2006-10-23 20:36
いない方がマシな政治家たち
 北朝鮮の核危機について思うことはただ一つ、今まで政治家は何をしてきたのか、ということだ。北朝鮮は幾度となく核武装する、核開発をするといってきたわけで、それに対する無為無策の結果が今回の危機ではないだろうか。

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# by luxemburg | 2006-10-19 06:10
13デイズ--「政治家」がいた時代
 わたしはイ・ヨンエ(特に「ラスト・プレゼント」の)も好きだが、ケヴィン・コスナーも好きで、「フィールド・オブ・ドリームズ」とか、「JFK」とか、「ロビンフッド」とか。特にロビンフッドのDVDは家宝級だったりする。
 で、今日の本題は「13Days」で、ご存じ、キューバ危機を扱ったものだ。アメリカの目と鼻の先に運び込まれるミサイル。戦場といえばいつも西か東か南に遠く離れていたアメリカにとって初めての恐怖だったに違いない。

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# by luxemburg | 2006-10-17 00:41
お嬢様、玲奈と一緒に死刑を考える----(7)
 秋の気配が日に日に強まる西園寺邸のイングリッシュガーデン。死刑廃止について人々の知恵を求めて出た行脚から帰ってきた麗子、玲奈、ばあやが、イングリッシュティーを囲んでいる。玲奈は本場の韓国料理を食べ損なったことをまだ不満に思っているようである

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# by luxemburg | 2006-10-15 15:57
落としどころ考えて騒いでる?
北朝鮮による核実験は、それ自体がウソかウソでなかったとしても、失敗かといわれている。真相はまだわからないが、情報をもっているはずのロシアや中国が否定していないことからすると核実験はやったのだろう。実際には、それが通常我々のイメージする「核実験」に至らなかったというのが真相のようだ。

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# by luxemburg | 2006-10-14 18:36
死刑の現場とは・・・もうやめてといわないで
 以前「死刑の現場とは」で、死刑囚の処遇や刑務官の気持ちなどをつづった記事を書いて反響をいただいたけれども、死刑執行については7行ほどしか書いていない。不思議なことに、死刑廃止論者の方は、この話の全体をとられておられるのに対し、賛成論者は、凄惨さのみに反応し、被害者も凄惨な死を遂げているとか、心臓停止まで何分とかいう話に反応されている。何となく死刑賛成論者の精神構造を表していて興味深い。

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# by luxemburg | 2006-10-11 20:12
行刑の現場とは
死刑廃止の議論をしていると、「終身刑がないから死刑が廃止できないんだよ。日本の無期懲役というのは、誤解してる人が多いけどいつ出てくるか決まっていないという意味の無期なんだよね~」という人が必ず現れる。
 では実際に死刑を廃止した国が終身刑という制度を採用しているのか、死刑の廃止と終身刑の創設がセットになるというのは本当なのだろうか。

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# by luxemburg | 2006-10-09 06:56
戦争の現場とは
安倍首相、やはり戦争には教育改革でっせ。
 ブッシュは、教育改革「落ちこぼれゼロ法案」で、子供たちのサポートをするため、情報を共有する必要があるとして高校に軍への情報提供をさせる。もし高校が軍に情報提供しなければ補助金が受けられない。およそ為政者がいう「教育改革」とはこのようなものなのかも知れない。

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# by luxemburg | 2006-10-04 23:02
 お客さまエントリーシリーズ(2)イヴロ~ニュさまのコメントより
 先日、「死刑の現場とは」の記事にイヴロ~ニュさまからとても深刻なコメントをいただきました。コメント欄に埋もれさせるのは惜しいので表に出しました(連絡のとりようがありませんので、無断でのせました、すみません)。
 「被害者感情の理論」などと言い出すとうさんくさい感じが強いのですが、犯罪の被害を受けて、そのあとの人生を歩まれる方の現実の「被害者の感情」は、とても重たいものだと思います。

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# by luxemburg | 2006-10-02 20:40
東京都教育委員会に対する緊急要請への賛同のお願い
 もうあちらこちらからトラックバックいただきました。
 そりゃ賛同です。思想信条の自由を侵す行為を許すことはできません。さらに都民のお金を使って、控訴するのは許されることではありません。

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# by luxemburg | 2006-10-02 19:54
死刑の現場とは--いただいたコメント、メールより
 先日、大塚公子著「死刑執行人の苦悩」を引用しつつ、死刑執行の現場についての記事を書いたら、大きな反響をいただいた。
 死刑の問題は微妙で、生きようと打つ心臓を止め、生命を人の手で絶つ、この事実を前にして、私も含めて多くの人が迷っているのである。たとえば、先日のロシア学校占拠で子供を含む300人以上が犠牲になった事件、あれで死刑じゃないのか、というのは死刑賛成、反対いずれの側からも驚きで、松岡洋右ではないが「欧州の天地は複雑怪奇」と言いたくなるほど。私も実は正直なところ複雑な気分だ。
 もちろん言い分はあろう、「あの事件はむしろチェチェンの人が犠牲者で、ロシアの政策があれを生んだんじゃないか。同情すべき点がある」というご意見も以前いただいた。しかし、ロシアの国家権力の論理としてそれはあり得ない、というよりもしそうなら、その当否は別として国家権力としてはより厳罰で臨むことになるはずだ。

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# by luxemburg | 2006-10-01 20:50
美しい国土--農業を再生すべきだ
お春 :こんにちは、みなさん

熊  :あ、お春ちゃん、珍しいねえ。ささ、むさ苦しいところだけど、寄ってきなよ。

ご隠居:むさ苦しいところはよけいだ。でもお春ちゃん、よく来たね、「美しい部屋」へ。


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# by luxemburg | 2006-09-30 08:36
死刑の現場とは
 死刑廃止問題を論じてきたが、実際に手を下すのは死刑執行人(刑務官)だ。私達は「死刑はやむを得ない」といっておけば、それだけでなんだか正義が実現されたような気にもなり、場合によっては仇討ちを助けたかのような安心感を得るかも知れない。
しかし、死刑が執行された場合、最初の犯罪も残酷なら、死刑という次の死も残酷だということはないのだろうか。死によって得られるものが本当にあるのか。実際に死刑を執行する刑務官はどう思っているのか。
 「死刑執行人の苦悩」(大塚公子:創出版)は衝撃的な本だった。
 著者の大塚公子さんは、現役の刑務官から話を聞くことはできなかったので、退官された方へのインタビューからこの本を書かれた(そのため、若干情報が古いことをあらかじめお断りしておく。もちろん死刑の本質が変わるものではないことも)。

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# by luxemburg | 2006-09-27 18:48
宰相の器--安倍晋三にそれがあるのか
 安倍晋三氏は、自分の任期中の憲法改正を掲げている。21世紀の新しい憲法というが、実際にそのような将来を見据えるうつわを持った人間なのか。
 押しつけ論の間違いということを以前に書いたけれども、今回は「昭和の三傑」(堤 堯・集英社2004年)の記述からいくつか拾って考えてみたい。

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# by luxemburg | 2006-09-23 22:43
日の丸君が代の強制は違憲
 昨日、東京地裁で、卒業式などでの日の丸君が代の強制は思想良心の自由を侵害して憲法違反である、という判決が出た。
 法律論として当たり前のことをいっているという印象しかないけれども、この当たり前の地点に到達するためにどれだけの関係者の苦しみがあったか、さらにこの判決を出すには裁判官も相当な勇気がいっただろう。この国では正しいことを主張することは本当に勇気がいる。

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# by luxemburg | 2006-09-22 21:32
死刑廃止--すべてを理解することはすべてを許すこと
 先日来、村野瀬玲奈さん、お玉さんと死刑廃止問題を扱おうと話し合い、再度いろんなことを考え始めた。
 本当に犯罪をなくすにはどうしたらいいのか、今の格差社会の進行を止めないで厳罰化を進めていくこと先に待っているのはどんな社会なのだろうか。
 奈良市女児殺害事件の小林薫被告人(37)について、東京新聞9月16日の朝刊11面より(図書館にでもあれば見てください。小学校卒業の文集にイラストも描かれています。卒業文集でこんなことを書くだろうか、と思わせられる文章もそうですが、イラストもすごく悲しい)。

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# by luxemburg | 2006-09-20 20:24
植草事件はどうも怪しい
 とにかく情報がないので分かりにくいところだが、前の事件もエスカレーターで手鏡を使って女子高生のスカートの中をのぞいたというのだが、現場の防犯カメラの録画テープがないなど、テロ対策だのなんだのと絶叫する昨今およそ考えられない状況であり、冤罪としか考えられないが、今回もタイミングから考えるとどうも怪しい。

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# by luxemburg | 2006-09-19 19:00
お嬢さま、玲奈と死刑廃止を考える----(1)
 さわやかな秋風が西園寺邸のイングリッシュガーデンを吹き抜ける。ローズの香りを感じながらも、麗子は人々の生活が苦しくなって行くことに心を痛めているのか、テラスで少し悲しげだ。

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# by luxemburg | 2006-09-17 18:53
米下院公聴会で、靖国批判意見続々
 ちょっとタイミングを外してしまったが、一応大事なのであげておかないと。
米の戦中派議員、靖国参拝批判 下院公聴会で次々と

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# by luxemburg | 2006-09-16 23:34
ご冗談でしょう、紀香さん
 藤原紀香さんといえば、J-phone(現ソフトバンクモバイル)を3大携帯キャリアに押し上げたCMの女王だ。私の印象では藤原紀香さんがCMをやるまでのJ-phoneはこのまま消えて行くと思われるキャリアでしかなかった。しかし藤原紀香さんがCMを担当してから爆発的にJ-phoneが売れ、とくに紀香さんがCMで使っていた機種には人気が集中した。
 何を隠そう、私もその時D社からJ-phoneに乗り換え、しかもしっかり紀香さんCM使用機種を買ったアホである。

 でも紀香さんはそれだけの人じゃなかった。アフガニスタンやカンボジアに出かけて子供たちの写真を撮り、その愛情に満ちた視線は私たちをいっそう感激させてくれた。

 その紀香さんに自民党から参議院戦候補者のお誘いがあるという。
 自民党は、あの戦争を後押しした政党ではなかったか。自民党には権力も金もある。いろんなところからいろんな方法で手を回すことも可能かもしれない。
 しかし、そんなものよりもっともっと大きなファンの声があるはずだ。私たちがそういう活動をしてくれる人たちをしっかり応援して、悪魔のささやきに耳を傾けたくなる人を一人でも減らす、とても大事なことだと思う。
 紀香さんのサイトからファンメールが出せるので、思うところがあったら、ぜひ伝えよう。私も及ばずながら先ほど出させていただいた。

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# by luxemburg | 2006-09-15 18:18