とりあえず、のブログです
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ザメンホフ
 ラザロ・ルドヴィコ・ザメンホフ(1859〜1917)。おそらく今までで一番成功した人工国際語、エスペラントの創始者である。

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by luxemburg | 2005-11-29 23:02
あこがれのアメリカ、これ以上夢を壊すな
小さい頃、なぜかアメリカのホームドラマが流行った。
結構好きだったのが「ゆかいなブレディー家」で、週末になると、優しいお父さんがみんなを連れて日本人が見たことのないような大きな車で、両手に抱えるほどの買い物をしてくる。
巨大な冷蔵庫に、これまた巨大な、バケツのようなアイスクリームを入れる。豊かな国アメリカ。
お父さんは、いつも余裕があって、正しくて、勇気があって優しい。これがアメリカか、とおもった。
日本に対して無理難題を押し付けてきた時も日本がだらしないだけだといつも思ってきた。向こうが堂々と要求し、卑屈にぺこぺこする日本の首相、それでも我々があの程度の人間しか選べないだけだ、とアメリカを非難する気にはあまりなれなかった。
ハリウッド映画でも、いつもアメリカは正しい。相手が卑怯でも反則してきても正々堂々と戦う。ゆかいなブレディー家を見て育った私は、正攻法で常に勝てるアメリカに憧れを持っていた。

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by luxemburg | 2005-11-28 20:28
自民党憲法試案と中曽根氏
 自民党の党大会で、誰が演説したか、ということもイライラする材料ではあるが、なんといっても気になるのは、憲法の行方だ。
 結党50年を機に憲法改正案を出した自民党、その改正試案については意外に穏やかで、軍国主義なんて懸念ないじゃない、という声も聞かれるようだ。
 この自民党の改正案に対して中曽根さんは自分が書いた部分が削られたことも含めてご立腹らしい。中曽根さんは元々、こういうメンタリティーの人だから、彼なりのいい憲法案が欲しかったという気持ちもわかる。

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by luxemburg | 2005-11-27 20:40
ラルフ・ネーダーと責任倫理
以前、日本共産党はラルフ・ネーダーと同じだ、という話を書いた。いい思いつきだと思ったらけっこうあちこちで書かれていたようで、まあ逆にいろんな人にすぐわかるため、話が早い。つまり、大統領選でブッシュが45%しか取らなくても、ネーダーが15%取れば、ゴアは40%しかとれなくなる、つまり、ネーダーがどれほど進歩的で消費者の味方であれ、ブッシュを勝たせる役割を果たし、最終的にアフガニスタン、イラクの人々を殺したことになる、という話である。

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by luxemburg | 2005-11-27 17:23
財務省の予算編成ゲーム
財務省のサイトで、予算編成ゲームをやってみた。
グラフの長さを調節して、医療費30%減などとやってみるだけの、ほとんどゲームとしての価値のないもの。でも勉強にでもなるのかな、と思ってやってみた。

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by luxemburg | 2005-11-27 10:48
備忘録----靖国判決について
milouさんという私もよくよらせていただくブログに、先日の靖国参拝違憲判決に対する典型的な批判があったので、ちょっと書いてみた。
milouさんのようなリベラルなブログ、さらに関連ブログらしいPPFVさんは、いろんな情報が紹介されていて、kouheiさんもよくいらっしゃり、私も年中捨てハンでコメントに超過激なことを書かせていただき、いつも感謝していただいていたのだが(よく読んでみると私であることはすぐにわかる)が、反小泉に結集していただけないことはとてもとても残念であると思っている。
よそに書いたことはいつ消えるかわからないので、備忘録としてこちらにのせることにした。
ただし、はっきりいって、この議論は、戦争・平和という観点からは非常に瑣末な議論で、前のエントリーの、白リン「爆弾」か白リン「弾」かという話と大して変わらない。正直、くだらないと思っている。書き出したら結局長くなってしまっただけ。
なお、一部明らかな誤変換と思われるようなものは勝手に直した。

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by luxemburg | 2005-11-26 11:41 | 憲法
世論は間違うことがある----どんなふうに?
 前に、人間が感じる正義と言うのは大して変わらない、ベトナム戦争の写真を見たら誰だって思うことは同じだ。という話を書いた。ベトナム戦争の写真は、そういえばなきながら裸の女の子が走ってくる写真とか、銃殺されて頭が吹っ飛ぶベトナム人の写真など残虐なものをたくさん見た、というか見させられた。それがベトナム反戦運動につながったことも前に書いた

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by luxemburg | 2005-11-24 22:46
子供は留学させよう(5)----ヨーロッパの子供って
 話していて面白いこともあった。とくに、うちに遊びに来たドイツの子に、アルザス=ロレーヌ地方の話を聞いたときだ。
 たまたまヨーロッパの地図を出して話していたら、フランスが妙にドイツ側に飛び出している場所を見つけ、これが、アルザス=ロレーヌか、と思い、ドイツ人にその話を聞いた。

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by luxemburg | 2005-11-23 23:31
子供は留学させよう(4)----ホストファミリーの迷い
 前の回、部活はやめちゃうし繁華街でぶらぶらするし、という留学生は困ったものだ、という話を書いた。
 結局、外国からの留学生が何を求めて日本に来るのかが不明確、というのが根本的な問題点であることに気付くまで相当な時間がかかった。

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by luxemburg | 2005-11-23 22:14
子供は留学させよう(3)----ホストファミリーをやってみて
 前の回は子供が留学するという話のほうだったが、今回は外国からの子供を受け入れる話。なお、今回は政治的な話も、サビの部分もない。
 子供の留学と、うちがホストファミリーをするのとは一応別の話だ。「交換留学」というと外国の家と子供を交換するように思う人もいるけれども、留学生を引き受けること、引き受けたこと自体は自分の子供が留学する際の選考条件ではない。それに引き受ける場合でも、どこか別の国の子供のこともあり、全体でみればクリスマスのプレゼント交換みたいなもので、誰かのがどこかに行っている、という感じ。

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by luxemburg | 2005-11-23 21:12