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北朝鮮、初期段階措置に着手へ
 北朝鮮原子力総局の李済善(リ・ジェソン)総局長は16日、国際原子力機関(IAEA)のエルバラダイ事務局長に対し、IAEA実務代表団を招請する書簡を送った。

 IAEA側はまだこれを確認していないし、今後の進展状況でまたいつどうなるかわからない以上、予断は許さないが核問題解決への道が少し開けてきた感じだ。先日の南北鉄道の試運転をはじめとしてロシア、中国から北朝鮮、韓国を巻き込んで北朝鮮の経済発展が図られれば、北朝鮮の民主化、南北統一の道筋が開けてくるかもしれない。



 今回驚いたのは、アメリカが北朝鮮への非難をせず、送金が遅れたことが問題であった旨を言明し、さらにロシアがこの問題解決のために送金に協力しようと名乗り出たことである。中国、韓国、ロシアがこの問題の解決に前向きに取り組み、北朝鮮との協力関係に入るとすれば、東アジアの緊張緩和がすすむ。
 このことは北朝鮮の脅威をあおることが命脈となっている安倍内閣へのとどめになる可能性もある。選挙前になって、よど号グループがどうこうと拉致問題関連の隠し球をいくつか出してきたつもりなのだろうが、出せば出すほど「こんな弱いカードしか持ってなかったのか」と哀れを誘うようなものばかりで、もしこの程度のカードしかないのであれば、退陣必至ということになるだろう。

 もう一つまだそれほど顕在化していないのが、住民税大幅アップの問題である。先月末に普通徴収の皆さんが納付書を見て「計算間違いではないか」と目を白黒させたのに続き、特別徴収の皆さんは今月の給与明細で愕然とする。

 自民党としては会期延長をできるだけ長くとって、そのショックを和らげたいと思っているだろう。年金よりこっちの方がほとぼりを冷ましたい、と思っているだろう。ただ、会期延長には公明党も難色を示している。できても小幅延長だけで、この住民税の怒りを十分忘れさせるだけの時間は取れない可能性がある。

 さらに政局の不透明さを増すのが、今回の公明党の福本潤一参院議員(58)の離党問題である。
 公明党と福本議員の言い分は違っているが、ウソをついているのは北側の方だろう。というのはこの福本議員は、靖国参拝はヒトラーの墓にお参りするようなもの、というような発言で公明党を困らせるなど、公明党側にやめさせる理由があるからだ。

 ご本人は民主党から立候補したいと考えているそうだが、民主党はそんな簡単な話ではない、としているようだ。確かに、公明党・創価学会を離れればただのおじさんに過ぎず、票を持ってきてくれるわけでもないし、すんなり民主党が公認を出して、民主党は何でもいいのか、と批判でもされれば今せっかく上り調子の民主党のイメージが崩れるかもしれないと考えるだろう。しかし、もう少し世間の反応を見ることもできるのに、民主党が一も二もなく断るのは、ひょっとすると、公明党と民主党の間で安倍を見限って今後、公明党と民主党が組むという協議が水面下で進展しているのかもしれない。そうだとすれば、ここで公明党とコトを構えるようなことはしたくない、という配慮も働くだろう。そのような協議が進んでいるとすれば、自民党の大幅会期延長に難色を示すのもわかる。公明党は自分ところの議席は固いから、別に自民党が勝ってくれなくてもいいのだ。
 もちろんこういうのは、自民党は負けるとして、その負けかた次第ということになるだろう。もしそうなればもはや議会は機能しなくなる。衆議院解散、自民党下野というシナリオもそれなりに現実味を帯びてくる。

<追記>
 この問題、よほど悔しいのか、麻生は「ぬか喜びとか一喜一憂しないほうがいい」 だそうである。仮に北朝鮮がこのあと何かするとしても、いったん手放しで喜んでおいて一気に下げた方が効果的なのに。他に深謀遠慮があるのかもしれないが、そうだとしても人間が小さく見えるような発言をしているようではダメだ。

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by luxemburg | 2007-06-17 00:12
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