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日本軍による性奴隷問題、安倍訪米でどうなるのか
 慰安婦問題と書くと単なる売春という話に矮小化されるおそれもあるので、ここでは諸外国の記述に従って性奴隷問題と書いておくことにする。
 安倍の態度が定まらないものだから、どんどん話が悪い方向にいっている気がする。この内閣はただのアホなのか、この問題を解決する気があるのか、そもそもそういう能力があるのか・・・。
 本当はハムニダ薫さんの守備範囲の話だが、朝鮮日報の記事より



慰安婦:「日本政府・軍の強制動員関与、証拠は明白」
 米国議会調査局は最近、旧日本軍の「従軍慰安婦」に関する報告書をまとめ、その中で「日本政府と旧日本軍が慰安婦の強制動員に関与した証拠は明白であり、旧日本軍が慰安婦の募集から慰安所の運営に至るまですべての段階に関与していた」という見解を示した。
 この報告書は、米軍がビルマ(現ミャンマー)で発見した約20人の韓国(朝鮮)人慰安婦らの証言や、ホレース・アンダーウッド博士が1942年に日本政府によって韓国から強制追放された直後、韓国の女性が日本軍の慰安婦として強制動員された事実について米国政府に報告した記録などを基に、このような見解をまとめた。
 今回の報告書は、昨年作成した11ページにわたる報告書の内容を23ページまで大幅に補強したもので、米国議会の議員らに配布された。昨年の報告書では、旧日本軍の従軍慰安婦問題については客観的な事実についてのみ記載していたが、今年の報告書では「日本政府・旧日本軍の過ち」について詳細に指摘している。
 報告書はまた、「証言によると、日本当局が女性たちをだまして慰安所に連れていった。彼女らの大部分が慰安所に強制的に抑留されたという点については疑いの余地はない」と記している。これは日本の安倍晋三首相が「慰安婦を強制動員したという証拠は十分ではない」と述べたのに対する公式な反論だといえる。
ワシントン=崔宇晢(チェ・ウソク)特派員

 世界的な常識になっているようで、別に驚くべきことでもないけれども、もう隠したりごまかしたりするのは難しいと思うので、きちんと正面からこの問題に向き合った方がよいのではないだろうか。

さらにこういう情報も。

「病原体の生体実験 毎日2〜3人解剖」731部隊元隊員証言
 戦時中に中国大陸で、捕虜などに人体実験を重ねた旧日本陸軍731部隊の衛生兵だった三重県尾鷲市の大川福松さん(88)が8日、大阪市で開かれた国際シンポジウム「戦争と医の倫理」に出席、「毎日2〜3体、生きた人を解剖した」と証言した。当時の体験を人前で明かしたのは初めてで、「不正なことは、社会に、はっきり示さなあかんと思うようになったから」と語った。

 大川さんは早稲田大で細菌学を学び、1941年に召集。44年8月から旧満州(現中国東北部)にあった関東軍防疫給水部本部(通称731部隊)の「ロ号棟」で、衛生伍長をしていたという。所属した班は、ペストやコレラ、梅毒などの病原体を人体に注射して感染の状態を調べたり、人為的に凍傷を作ったりしていた。最初は「大変な所に来た」と思ったが、次第に感覚がまひし、「そのうち、毎日2〜3体解剖しないと仕事が終わらん気になっていった。多い時は1日5体を解剖した」と証言した。

 子持ちの慰安婦を解剖したこともあった。「子どもが泣いている前で、母親が死んでいった。子どもは凍傷の実験台になった」と語った。(2007年4月9日 読売新聞)

 この生体実験については「悪魔の飽食」(森村誠一)に詳しいが、「天皇の軍隊」はここまでやったのか、と改めて思う。
 こういうことを認めた上でそれを克服し、そのうえに愛国心を築くことができれば本物の愛国心にもなりうるだろう。ドイツはそれができている。いまの政府を選んでいる国民は残念ながらそれを行う能力がないというしかない。

 実は、いまちょっと北欧からの少年がうちにホームステイしていて、たまたま話が慰安婦問題になり(かれは慰安婦といっていた)、なんのメリットがあって、どんな目算があって日本は過去を否定し、改竄して、近隣諸国と喧嘩をするのか、ときくので答に窮してしまった。

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by luxemburg | 2007-04-10 21:32
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